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2005年9月 4日 (日)

百聞は一見に・・・(その1)

フロンターレの応援に静岡県の清水まで行って来ました。15時頃着いたので競技場に行く前にチョット寄り道、静岡鉄道に乗ってきました。

静岡鉄道の前提知識といえば、静岡と清水の間を走っている地方私鉄、車両は東急の7200形をアレンジしたオリジナルである事くらいしかありません。

新清水駅に着いてまず驚いたのは運転間隔、日中6分、ラッシュ時は5分、地方私鉄というと20分間隔とか15分間隔くらいかなと思っていたので、この本数の多さにはビックリ!輸送量を別にすれば、日中は南武線の倍です。さらに改札は自動改札が導入されており大手私鉄と遜色ありません。

blog050903 ホームに入ると、すぐ電車が入ってきました。2両編成のワンマン運転です。何気なく運転席を見ると運転台がワンハンドルタイプ、東急の7200形がベースと聞いていたので同じタイプの運転台とばかり思っていたら8000形と同じでした。車内に入り見回すと網棚が千鳥式に配置されていて全ての座席の上にはありません。きっと乗車時間が短いせいだと考えられますが、こんな所も実際にこうして乗ってみないと分からないものです。

さて、いよいよ出発!JR東海道線なら2駅しかない清水-静岡間に13駅、走りだしたら直ぐ駅かなと思っていましたが、結構駅間の距離が長い、下手したら南武線より長いんじゃないのと感じる位の区間もありました。だだし静岡に近づくにつれて段々に距離が短くはなりましたが・・・、途中の県運動公園駅には追い越し設備もありましたし、こんな事も乗ってみないと分からないですね。

だた、6分間隔でがんばっているのにお客さんは少なかったかな。まあ、土曜日の15時すぎという中途半端な時間だったからかもしれませんが。

新静岡の駅も街の中心で駅ビルの中に入っているし、色々と驚きの連続でした。まさに百聞は一見にしかず、ですね。

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コメント

はじめまして!

静鉄についてちょっとまめ知識を。
まずは追い越し設備について。
昔は(10年以上前)は静鉄にも急行があり、途中で止まらない駅もありました。
今はすべての電車が各駅停車になってますので使いませんが、追い越し設備はその頃のなごりですね。(ちなみに県運動公園駅は昔、急行が止まりませんでした。)

あと、車両についてですが、型などはまったく詳しくありませんが、かなり昔からあの車両で、ワンハンドルタイプでしたよ。
子供のころ、運転席を見るのが好きでした。

投稿: りーさん | 2005年9月 5日 (月) 11時29分

情報ありがとうございます。

そうですか、急行が走っていたのですね。でも都市間輸送はJR、フィーダーサービスは静岡鉄道と棲み分けができているので今後も共存共栄していってほしいですね。

運転席を見るのって楽しいですよね。私も子供の頃は、一番前に乗るのが大好きでした。

投稿: yama | 2005年9月 6日 (火) 00時19分

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